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宋史
卷四百四十二 列傳第二百一 黄亢
生涯
黄亢、字は清臣。建州浦城の人。母が星が懐に落ちる夢を見て懐妊したという。15歳で翰林学士章得象を訪ね文才を認められ、銭塘に遊び処士の林逋に詩を贈って高く評価された。王隨が知杭州の際、西湖を放生池とする禁令を布いたことに数百言の詩で応じ、士人に広く伝わった。
侏儒の体で野卒な立ち居振る舞いであったが学問を好み記憶力に優れ文詞は奇偉であった。没後、郷人がその文を12巻「東渓集」にまとめた。
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