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宋史
卷三百二十三 列傳第八十二 髙化
髙化(字仲熙)
真定の人。楊業に従い賊酋大鵬翼を捕らえた。真宗即位後は御龍弩直雙員都頭・御龍骨朶直都虞候・天武右第二軍都指揮使を歴任した。天聖6年、汴堤の大雨決壊の危機に城隅の材木を用いて堤を守った。
神龍衛四廂都指揮使・鄜延路馬歩軍副都総管・渭州権知・涇原路等を歴任し、殿前副都指揮使・建武軍節度使を経て、相州で冤罪3人を救った。享年80で致仕し、卒後に太尉を追贈され、諡「恭莊」を賜った。
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