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宋史
卷三百二十二 列傳第八十一 孫思恭
孫思恭(字彦先)
登州の人。父喪の後20年を服し、宛丘令として春夫の徴発に抗い官を棄てた。呉奎の推薦で国子直講・秘閣校理、神宗藩邸で説書・侍講を務めた。
歐陽脩の困難を救い、江寧府・鄧州・単州を歴任し、享年61で卒した。易学に精通し、天文院の渾儀を修め『堯年至熙寧長暦』を著すなど暦数の学に秀でた。
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