宋史卷二百二十四 世系表第十五 宗室世系十
【翻訳者注】本篇も宗室の系図を示す「表」である。本文抽出データには、表の前に置かれた太宗の九子の記載のみが文字として残り、系図本体(漢王房以下、各人物の続柄・官爵等を罫線の表組みで示す部分)はテキスト化されておらず、ページ区切りの記号のみが続く空白のページとなっている。したがって以下は冒頭の九子の記載のみの現代語訳であり、系図そのものの内容は本篇には含まれていない。
太宗の九子
- 太宗の九子は、長男漢王元佐、次男昭成太子元僖、三男眞宗(後の第三代皇帝)、四男商王元份、五男越王元傑、六男鎭王元偓、七男楚王元偁、八男周王元儼、九男崇王元億である。崇王元億の系統は世嗣が絶えた。
- 以下、漢王房として漢王元佐の系統が表に立てられているが、系図本体は前述のとおりテキスト化されていない。