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周書
卷十 列傳第二 杞簡公連
德皇帝と共に戦死
幼くして謹厚で、敵に臨んでは果毅であった。徳皇帝に従い定州軍と唐河で戦い、ともに戦死した。保定初、使持節太傅柱国大将軍大司徒大都督定冀等十州諸軍事定州刺史を追贈され杞国公(邑五千戸)に封じられ、諡は簡。子の光宝は斉神武に殺害され、保定初、大将軍小司徒都督幽燕等六州諸軍事幽州刺史を追贈され杞国公を襲爵、諡は烈。後に章武公導の子亮が後を継いだ。
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