春秋左傳事類始末鄭、大旱(鄭大旱)
鄭で大干魃が起きた際、雨乞いのために山の木を伐った屠擊らを子産が処罰した経緯を短く描く。
年表(1件)
- 魯昭公十六年前526年鄭の大干魃で山木を伐った屠擊らを子産が処罰
魯昭公十六年(前526年)
- 鄭で大干魃が起きた。屠擊・祝款・豎柎に命じて桑山で雨乞いの祭祀を行わせたが、彼らは山の木を伐り倒してしまい、それでも雨は降らなかった。
- 子産は「山の祭祀とは山林を育て養うことであるのに、その木を伐るとは、罪が重い」として、三人から官職と封地を取り上げた。
鄭で大干魃が起きた際、雨乞いのために山の木を伐った屠擊らを子産が処罰した経緯を短く描く。