春秋左傳事類始末鄭、三つの鍾を鋳る(鄭鑄三鍾)
鄭伯が楚に朝見して得た黄金を、武器を鋳ないとの誓いに従い鐘に鋳造したという一件。僖公十八年(前642年)。
年表(1件)
- 僖公十八年前642年鄭伯が楚から得た黄金で武器でなく三つの鐘を鋳る
僖公十八年(前642年)
- 鄭伯が楚に朝見すると、楚子は黄金を与えた後、これを後悔し、「武器を鋳てはならない」と盟わせた。そのため鄭はこの金で兵器ではなく三つの鐘を鋳造した。
鄭伯が楚に朝見して得た黄金を、武器を鋳ないとの誓いに従い鐘に鋳造したという一件。僖公十八年(前642年)。