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新唐書
卷二百二十四上 列傳第一百四十九上 周智光
澄城の戦功から反乱へ
周智光、身分低く騎射で身を立てた。魚朝恩に取り立てられ同・華二州節度使となる。永泰元年、吐蕃・回紇連合軍を澄城で破る戦功を挙げたが、私怨から杜冕の一族80余人を殺害するなど暴虐に走った。
崔圓の貢物を横領し、天下の貢奉輸漕を差し押さえるなど専横を極め、代宗の懐柔にも増長する言辞で応じた。大暦2年(767年)、郭子儀の密かな討伐令により部下に離反され、最終的に帳下により斬首された。
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