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新唐書
卷二百二十三上 列傳第一百四十八上 陳希烈
学識から権力の傍流へ
陳希烈、宋州の人。黄老の学に通じ、開元中に禁中で講義を行った。天宝初年、神符の吉兆を利用して媚びる上奏を行い崇玄館大学士となった。李林甫に柔弱な性格を見込まれ引き立てられ、左丞相にまで昇った。
楊国忠の台頭で疎まれ太子太師に左遷。安禄山の乱では洛陽陥落後に賊に仕え、罪により粛宗から自害を命じられた。
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