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新唐書
卷一百六十四 列傳第八十九 丁公著
丁公著
丁公著、字は平子。3歳で母を失い、7歳で隣家の子を見て哀感し道教への出家を望んだが父に諭され学問に励んだ。父の喪に土を運んで墓を築き孝行で知られた。太子文学、給事中、工部侍郎を経て浙西・河南尹・浙東観察使を歴任、清静な統治で知られた。太常卿として64歳で没し、清廉の評判を残した。
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