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新唐書
卷一百六十一 列傳第八十六 李紓
李紓
李紓、字は仲舒。李季卿に推薦され中書舎人に進んだ。徳宗の梁州行幸に従い兵部侍郎・高邑伯となり、武成王廟の祭祀を文宣王廟と同格にすべきでないと建言した。『興元紀功述』ほか郊廟楽章を数多く撰述、吏部侍郎に進んだ。62歳で没した。
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