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新唐書
卷一百六十一 列傳第八十六 趙涓
趙涓
趙涓、冀州の人。永泰年間の宮中火災の真相(宦官の直舎からの出火)を監察御史として突き止め、代宗に評価された。衢州刺史時代、観察使韓滉に容れられず免官されたが、帝に名を覚えられ尚書左丞に抜擢された。徳宗の梁州行幸に従い、興元元年(784年)没した。
涓子 博宣
趙博宣は才気豪邁だが酒色に溺れ、陳許曲環府で反間の疑いをかけられ康州に流された。
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