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新唐書
卷一百五十九 列傳第八十四 崔戎
崔戎
崔戎、字は可大。裴度の参謀として王承宗の説得に成功。劍南の宣撫使として税制改革を行い、華州刺史として自らの私用金を辞退した。兗海沂密観察使への転任時、民に慕われ引き留められ、密かに夜間に去った逸話が残る。兗州で不正な吏を粛清し、55歳で没した。
戎子 雍
崔雍は和州刺史として龐勛の反乱を防げず、密かに事の次第を上奏したが、宰相路巖の讒言で宣州で賜死となった。
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