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新唐書
卷一百五十九 列傳第八十四 薛播
薛播
薛播、河中寶鼎の人。幼くして父を失い、伯母の教育で兄弟7人が皆進士に及第し名門とされた。殿中侍御史、武功・萬年令を歴任、李棲筠・常袞・崔祐甫に重んじられた。中書舍人から汝州刺史、河南尹を経て礼部侍郎で没した。
播子 公達
薛公達は鳳翔軍に佐し、射芸で軍中の喝采を浴びるも帥の不興を買い自ら辞去。国子助教で終わった。
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