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新唐書
卷一百四十三 列傳第六十八 徐申
生涯
徐申は字を維降といい、京兆の人。進士に及第、洪州長史。李皋の李希烈討伐に協力し韶州刺史。荒廃した公田を民に耕作させ収穫の半分を分与する制度で歳入三万斛を実現、駅站・市場を整備した。生祠建立の要望を固辞。合州刺史、景州刺史、邕管経略使、嶺南節度使を歴任。前任者の遺した反乱の芽を摘み、外国商人の交易を保護し繁栄させた。劉辟討伐に五千の兵を出す上奏を行い、検校礼部尚書・東海郡公を得たが、詔が届く前に70歳で死去、太子少保追贈、諡は平。
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