☰ メニュー
新唐書
卷八十九 列傳第十四 秦瓊
勇将の生涯
秦瓊、字は叔寶、齊州歴城の人。隋の来護兒・張須陀に仕え武勇で知られ、李密・王世充を経て唐に帰順。美良川で尉遲敬德を破る功を挙げ、王世充・竇建德・劉黑闥討伐で常に先鋒を務めた。翼国公に進み、実封七百戸。晩年は多くの戦傷に苦しみ、卒後に徐州都督を贈られ昭陵に陪葬。貞観十三年(639年)胡国公に改封。凌煙閣二十四功臣の一人。
← 卷八十九 列傳第十四 張公謹
卷八十九 列傳第十四 唐儉 →