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新唐書
卷八十六 列傳第十一 徐圓朗
兗州の反乱
徐圓朗、兗州の人。隋末に挙兵し兗州一帯を制圧、李密・竇建德に相次いで帰属した。劉黑闥の挙兵に呼応して魯王を称したが、劉世徹擁立を巡る内紛で自壊し、唐軍の攻撃を受けて逃亡中に殺された。
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