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新唐書
卷八十六 列傳第十一 劉黑闥
竇建德旧部の再興と滅亡
劉黑闥、貝州漳南の人。竇建德の旧知で、建德滅亡後、旧部将の範願らに推されて挙兵、天造と建元し漢東王を称した。洺州を都とし突厥と結んで河北を席巻したが、武徳五年(622年)秦王李世民に洺水で大敗、突厥に逃れて再起するも饒陽で捕らえられ処刑された。
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