☰ メニュー
新五代史
卷三十六 義兒傳第二十四 李存璋
李存璋(字德璜)
君立・薛志勤らとともに太祖に従い黄巣を破り、義兒軍使を歴任。太祖が病篤い際、張承業らと顧命を受けて荘宗を晋王に立てた。河東馬歩軍使として軍紀を厳しく取り締まり境内を粛清、柏郷の戦いの功で汾州刺史。梁の王檀が太原の虚を突いた際に汾州兵で太原を守り、大同軍防禦使、のち節度使。天祐19年、病により没し太尉を追贈された。
← 卷三十六 義兒傳第二十四 李存進
卷三十六 義兒傳第二十四 李存賢 →