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資治通鑑
晉紀三 世祖武皇帝 太康八年 287年
春正月 日食と太廟の陥没
戊申朔、日食があった。
太廟の殿舎が陥没した。
九月 太廟改築
九月、太廟を改めて営造し、工事には六万人が動員された。
匈奴諸部の来降
この年、匈奴都督の大豆得一育鞠らが、再び部衆一万一千五百口を率いて降った。
近年、塞外から続々と匈奴諸部が来降していたが、その配置先は本文では詳しく記されていない。
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