資治通鑑晉紀三 世祖武皇帝 太康九年 288年

春正月 日食

  • 壬申朔、日食があった。
  • ここ数年続けて元日の日食が起きており、後の帝崩御と晋の大乱を思えば、天戒はすでに著しかったとみられる。

夏六月 再び日食

  • 庚子朔、日食があった。

郡国の旱害

  • 郡国三十二で大旱となった。

秋八月 星隕・地震

  • 壬子、星が雨のように落ち、地震が起こった。