資治通鑑秦紀 始皇帝 二十四年 前223年

楚の滅亡

  • 王翦と蒙武は楚王負芻を捕らえ、楚を滅ぼした。その領域には一時「楚郡」が置かれたが、秦の三十六郡には楚郡が見えず、のちに九江・鄣・会稽の三郡へ分割されたと考えられる。