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資治通鑑
秦紀 始皇帝 三十六年 前211年
東郡の隕石事件
東郡に隕石が落ち、何者かが「始皇帝が死ねば領土は分裂する」と刻んだ。始皇帝は御史に捜査させたが、犯人が判明しなかったため、石の周辺住民をすべて殺し、石を焼いた。
榆中への移住
黄河の北にある榆中へ三万戸を移し、爵位を一級ずつ与えた。
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