三朝北盟會編炎興下帙 紹興二十八年 1158年

正月 車駕、臨安府に在り

五月 賀生辰使の来訪と館伴副使の処罰

  • 金が使者を遣わし生辰の賀を伝えた。館伴副使の石清が酒席で使者の従人と口論となり、外任への左遷を命じられた。

十月 使節の往来

  • 沈介が大金賀正旦国信使に、宋直温がその副使に、黄中が大金賀生辰国信使に、李鼎夏がその副使に任じられた。金も使者を遣わし正旦の賀を伝えた。