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三朝北盟會編
政宣上帙 政和八年 1118年
対女真交渉の再開(正月〜四月)
正月三日、高薬師が青州に帰り、女真兵に阻まれ渡航できなかった旨を報告した。守臣崔直躬の奏聞を受け上は激怒し、童貫に対応を命じ、市馬を名目に女真の情勢を探らせる方針を固め、監司・帥臣の介入を禁じる御筆を下した。
四月二十七日、馬政・呼延慶らを高薬師とともに再度渡海させ、女真軍前へ赴かせて交渉を試みた。
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