☰ メニュー
遼史
卷九十二 列傳第二十二 蕭罕扎
蕭罕扎
蕭罕扎、国舅の族姓。端簡謹愿で礼法に動循した。清寧中、護衛太保となり、太康2年(1076年)知北院樞密副使に遷った。太康3年(1077年)、西南辺を経画し天池の旧塹に堡砦を立て疆界を正し石に刻んで還り、漢人行宮都部署となった。この年秋、狩猟で馬より墮ちて卒した。
← 卷九十二 列傳第二十二 耶律圖丹
卷九十二 列傳第二十二 蕭烏頁 →