☰ メニュー
南齊書
卷五十五 列傳第三十六 王文殊
王文殊
呉興故鄣の人。父が北虜に没して以来、泣血蔬食を30余年続けた。太守謝&KR0034;の功曹の板にも応ぜず、永明十一年(493年)太守孔琇之が「父の喪の痛みを一生負い、婚姻も官途も捨てた」と表し、鬱林王の詔で門閭が表され、住居は「孝行里」と改称された。
← 卷五十五 列傳第三十六 吳逹之
卷五十五 列傳第三十六 朱謙之 →