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明季南略
投誠安插 康熙元年 1662年
投誠安插
広東道御史范某は、清朝への投降者の処遇について上疏、投降を許し官爵を与える寛大な政策の一方、四川の郝承裔や山東の于七のように再叛する例があることを指摘、投降者を元の土地にそのまま留めず、部隊を分散配置して統制を図るべきだと提言した。
楚・蜀、会剿す
康熙元年七月、兵部は、夔門・鄖陽・襄陽一帯に袁宗第・賀珍らの勢力や郝永忠の残党が拠点を築き長江の交通を妨げている実情を報告、四川・陝西・湖広三省が連携して招撫と討伐にあたるべきと上奏した。
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