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明季北略
清朝建元 神宗 萬暦三十六年 1608年
天変地異
南京で大水が起こり、穀物が全滅した。
淮徐道の袁応泰が黄河治水中に石碑を発見。碑文には「碑出干戈動、江東血水流。荒茫天地乱、発難鬼神愁」とあり、末尾に「洪武元年青田劉伯温書」と記されていた。後に袁応泰は遼東経略となるが、絶えず戦に敗れ土地を失うことになる。
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