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舊唐書
卷一百八十七上 列傳第一百三十七上 俞文俊
俞文俊
荊州江陵の人。則天の載初年、新豊で山が風雷で動き「慶山」と改名され祝賀されたが、文俊は「陛下が女主として陽位に処するために剛柔の道理が乱れ、地気が塞がれて山が変じた。これは慶事ではなく天譴と受け止め徳を修めるべき」と上書し、則天の怒りを買い嶺外に流され、後に六道使に殺された。
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