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舊唐書
卷一百八十六上 列傳第一百三十六上 來子珣
來子珣
雍州長安の人。永昌元年(689年)四月、上書により左台監察御史。朝士の些細な過失をも弾劾し、制獄を扱い武氏の姓を賜り「武家臣」と称した。雅州刺史劉行実兄弟らを謀反の罪で誅殺し、その父の棺柩まで毀った。長寿元年(692年)愛州に流罪となり卒した。
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