舊唐書卷一百七十五 列傳第一百二十五 宣宗十一子

宣宗の十一子

  • 宣宗の十一子は、懿宗皇帝、その他はいずれも王に封じられた。
  • 靖懐太子漢は会昌六年に雍王に封じられ、大中六年に薨じ、靖懐太子を追贈された。
  • 雅王涇は宣宗の第二子。大中元年に封じられた。
  • 衛王灌は大中十一年に封じられ、十四年に薨じた。
  • 夔王滋は宣宗の第三子。会昌六年に封じられ、咸通四年に薨じた。
  • 慶王沂は第四子。会昌六年に封じられ、大中年間に薨じた。
  • 濮王澤は第五子。大中二年に封じられた。
  • 鄂王潤は第六子。大中五年に封じられ、乾符三年に薨じた。
  • 懐王洽は第七子。大中八年に封じられた。
  • 昭王汭は第八子。大中八年に封じられ、乾符三年に薨じた。
  • 康王汶は大中八年に封じられた。
  • 広王澭は大中十一年に封じられた。