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舊唐書
卷一百五十一 列傳第一百一 閻巨源
閻巨源
巨源、貞元十九年、勝州刺史として振武行軍司馬を摂り、范希朝の入覲に伴い節度使を代行した。武才で進んだが特に智謀はなく、無学でありながら文を好んで発言に誤りが多く戯れの種にされたが、寛厚な人柄で将卒に慕われた。のち邠寧節度使・檢校左僕射。元和九年卒。
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