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舊唐書
卷一百四十五 列傳第九十五 陳仙奇
陳仙奇
仙奇は行伍から身を起こし忠果な性格であった。希烈の死後、朝廷から淮西節度を授かり忠節を尽くしたが、まもなく別将呉少誠に殺害され、贈太子太保、賻布帛・米粟等が賜られ喪事は官給とされた。
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