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皇清開國方略
太祖髙皇帝 辛卯年 1591年
鴨緑江路の平定
周辺の敵対勢力を平定し終えた頃、領内で産する東珠・人参・貂皮などの産物により国力が充実し、明とも撫順・清河・寛甸・靉陽の四関口で交易が行われるようになった。太祖は兵を派遣して長白山の鴨緑江路を招撫し、その民を服属させた。
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