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金史
卷一百一 列傳第三十九 耿端義
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字は忠嗣、博州博平の人。大定二十八年(1188年)進士、山東安撫使などを歴任し宣宗の判汾陽軍時の副使を務めた。貞祐二年(1214年)中都包囲時、参知政事として「衞王の招いた禍」と将士出撃を進言したが実現せず。遷都を進言、興定二年(1218年)薨去、宣宗は厚く弔った。
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