金史卷九十七 列傳第三十五 馬百禄

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  • 字は天錫、通州三河の人。父柔徳は田瑴党事で免官されたが世宗朝に解禁。継母への孝行で知られ、大定三年(1163年)詞賦進士。武清主簿から国子博士を経て北京路転運使同知として南北路の刑獄処理に冤なく評価された。耀州刺史、南京路提刑使を歴任、承安四年(1199年)致仕、卒去、諡は貞忠。