☰ メニュー
西夏書事卷三十九 宋寧宗(金泰和元年) 嘉泰元年(夏天慶八年) 1201年
対金の通常の遣使
春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。
秋九月、金の天寿節を賀う使者を送った。
冬十月、金の使者が来て誕生日を賀した。詔書の数に応じた饋物の定制により厚く饋った。
境界の濠塹をめぐる抗議
十一月、金人が濠を浚って境を越えたため詰問したが応答がなかった。金の群牧使耶律徳寿の叛乱を機に、金が高麗から夏に至る数千里の濠塹を築いたことに対する抗議であった。
← 前年
翌年 →