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西夏書事卷三十九 宋寧宗(金泰和二年) 嘉泰二年(夏天慶九年) 1202年
対金の通常の遣使
春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。
秋九月、金の天寿節を賀う使者を送った。
冬十月、金の使者が来て誕生日と横賜を賀した。純佑は謝礼の使者を送った。
察罕の蒙古入り
夏四月、甘州守曲也怯律の子察罕が蒙古に入った。庶子として生まれ牧童として育てられていたが、蒙古の鉄木眞に見出されて蒙古姓を賜り内廷に仕えた経緯が記される。
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