西夏書事卷三十九 宋寧宗(金明昌六年) 慶元元年(夏天慶二年) 1195年

対金の通常の遣使

  • 春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。
  • 秋九月、金の天寿節を賀う使者を送った。撫問使が財貨を求めたが正言してこれを退けた。
  • 冬十月、金の使者が来て誕生日を賀した。

貢馬の免除

  • 夏四月、金へ馬を貢いだが受け取られなかった。西北諸国の歳貢馬八百匹の定めであったが、金の完顔宗道が西北路招討使に任じられ辞退したため諸部とも免ぜられ、純佑は謝礼の使者を送った。