西夏書事卷三十八 宋光宗(金明昌五年) 紹熙五年(夏天慶元年) 1194年

純佑への封冊と対金遣使

  • 春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。同月、金が使者を送り純佑への封冊を賜った。国子祭酒劉璣・尚書右司郎中烏古論慶裔を封冊使、左司都事李仲略を読冊官とし、純佑を夏国王兼起復に立てた。
  • 夏四月、金へ謝封の使者を遣わした。
  • 秋九月、金の天寿節を賀う使者を送った。金主は枢光殿で宴を設け厚く賜った。
  • 閏十月、金の使者が来て誕生日を賀した。純佑は使者を遣わして謝した。