西夏書事卷三十八 宋光宗(金明昌三年) 紹熙三年(夏乾祐二十三年) 1192年

対金交渉

  • 春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。金主はなおも朝を受けず宴を賜って帰した。
  • 三月、鎮戎の役の責を問われ、呉明契らを殺して金に謝した。仁孝は当初徒刑で済まそうとしたが金主が引き渡しを求め続けたため、やむなく殺して謝罪した。
  • 秋九月、金の天寿節を賀う使者を送った。金主はなおも朝を受けなかった。同月、金の使者が来て誕生日を賀した。