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西夏書事卷三十八 宋孝宗(金大定二十八年) 淳熙十五年(夏乾祐十九年) 1188年
対金の通常の遣使
春正月、金へ正旦を賀う使者を送った。
三月、金の万春節を賀う使者を送った。金主は慶和殿で朝賀を受け、群臣と三国(宋・夏・高麗)の使者に宴を賜り大いに歓を尽くした。
秋九月、金の使者が来て誕生日を賀した。
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