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西夏書事卷三十二 宋徽宗(遼乾統九年) 大観三年(乾順貞觀九年) 1109年
疆域画定交渉の不成立
春二月、焦彦堅を涇原に送り境界画定を求めたが、知懐徳軍种師道に「漢唐の旧疆を基準にすれば夏の領土はさらに縮む」と切り返され不調に終わった。
夏四月、遼へ使者を送り宋への働きかけを依頼した。
冬十月、遼へ入貢した。
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