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西夏書事卷十一 宋仁宗(契丹太平十年) 天聖八年 1030年
瓜州回鶻の投降
春三月、瓜州回鶻王が降伏を願い出て、徳明はこれを受け入れた。
秋九月、火星が南斗に入り、凶兆の噂が流れたため徳明は賀蘭山に出て禳災を行った。
冬十二月、馬を献じ仏経を求め、仁宗はこれを与えた。
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