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西夏書事卷二 周世宗 顯德四年 957年
楊崇訓の周への帰順工作
冬十一月、李彝殷は北漢に背き楊崇訓を誘って周に帰順させた。彝殷と府州の折徳扆が「麟州刺史楊崇訓が蕃部の攻囲に苦しみ帰順を望んでいる」と上言し、世宗はこれを受け入れ崇訓を防禦使に任じた。
秋七月、太保に加えられ食邑を増された。
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