☰ メニュー
十六国春秋
北燕錄三 孫護
不吉な占いへの不快感
孫護は跋を匿った功で尚書令・陽平公となった。里で起きた異様な事件を占わせると、太史令閔尚は「驕り満ちることを戒めよ」と諌めたが護は不快に思った。
弟たちの粛清と孫護の最期
護の弟たちは建国の功に見合う待遇を得られず不満を漏らし跋に殺された。護自身もその後不満げな態度を続けたため、跋に毒殺された。
← 馬弗勤
姚昭 →