十六国春秋北燕錄三 馬弗勤

賄賂事件とその処遇

  • 馬弗勤は跋に仕え吏部尚書・広宗公となったが、盗品を持ち込んだ工人李訓から賄賂を受け登用しようとしたことが発覚した。跋は「大業はまだ草創期、寒微の出の弗勤を特に赦す」として李訓のみを処刑させ、以後賄賂は絶えた。