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十六国春秋
索充
官職の予兆
索充は燉煌の人である。充は天上に二つの棺が落ちて充の前にあるのを夢に見て索紞に問うた。紞は言った、「棺は職である。まさに京師の貴人が君を挙げる二官があるだろう」と、頻りに再遷した。
ほどなく司徒の書が太守に属して充を挙げさせたが、先に守功曹に署し、孝廉に挙げられた。
充は後にまた一人の虜が上衣を脱いで充に詣る夢を見た。紞は言った、「虜が上を去るのは半分下の男の字である。また陰類に属す。君の婦はまさに男を生むだろう」と。終にその言のとおりになった。
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