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十六国春秋
後秦錄九 孫讚
経歴
孫讃、咸陽石安の人。泓に仕え安定護軍となった。赫連勃勃が侵攻すると人々は恐れをなし逃げ出す者が相次いだが、讃だけは兵を率いて城を守り、城が陥落すると勃勃に殺された。
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